迷惑した人がいたら

この記事をシェアする

見てます、見られてます

みんなやっているからとか、私なら大丈夫、というちょっとした気持ちが生むスマホマナーのトラブル。
自分の身にもいつ起こるのかわかりませんが、いつでも起こりうる問題です。
自分の周りで、これまでに挙げたマナー違反を見かけたら、あなたはどう思いますか?
あまり良い気分ではないと思います。
同じように自分も周りの人にそう見られているという事です。
大人の私たちがマナー違反することは、純粋に恥ずかしいことですし、子供たちにも示しがつきません。
人のふり見て我がふり直せ、とはよくいったものです。
特に集中してしまいがちなスマホ、外では使い方をしっかりと再確認しておきたいものです。
スマートフォンの名のとおり、スマートに使いこなしたいですね。

注意を受けたら

スマホ使用禁止区域と知らずに使用してしまった、設定を誤って迷惑行為になってしまったなど、意図せずマナー違反してしまう事は誰にでもあることです。
なんとなくやり過ごしてしまいたいですが、もし注意を受けたら、謝りましょう。
意図的かどうかは、他の人には関係のないことです。
仕方ないじゃない、わざとじゃないから、とごまかしていると、ますますマナーのなっていない人、と思われてしまいます。
謙虚な姿勢は無用なトラブルを避けるのにかなり有効な手段です。
「自分は正しい、常識的に使っているはず」と思わないようにしましょう。
時にマナーは場所や状況によって変わるものでもあります。
「人に不快な思いをさせない」のがマナーですから、その基本を守りながら、スマホを楽しみたいですね。