非難されやすい公共の場

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ながらスマホの危険

外を歩いていると見ないことがない「ながらスマホ」は、年齢や性別に関係なくやってしまうことです。
歩き、自転車、車など、注意が逸れると危険であることは、本当に避けなければいけません。
ながらスマホが原因で傷害事件が起きてしまった、というニュースは時々見かけます。
ちょっと確認、受電したなど、スマホを触りたくなったら止まればいいのですが、急いでいたりするとやってしまう事も。
でも、その一瞬の判断が人生を狂わせてしまう事もあります。
あの時止まっておけばよかったと、後悔しても後の祭りです。
これだけ注意喚起していてもなくならないのですから、社会問題といってもいいのかもしれません。
この先スマホが無くなることはなさそうですから、スマホとの付き合い方をもう一度考えてみる必要がありそうです。

公共の場や充電スポット

スマホマナーが気になるのは、やはり電車や病院といった多くの人が利用する場所でしょうか。
今はどこに行ってもみんなスマホ画面を見ています。
マナーとして問われる一つは、パパやママがスマホばかりで子供を見ていないというケースです。
スマホでなくても、ほんの一瞬目を離した隙に、ケガやトラブルが起きるのが子供です。
ずっと子供と一緒で息抜きしたい、というパパやママの気持ちもわかりますが、大事にならないように気にしておくことは親の務めでもあります。
また、最近はコンビニや観光スポットなどにスマホの充電ができる場所が増えてきました。
こちらもより多くの人に使ってもらうようにサービスを提供してくれていますから、独占したり、トラブルになる使用は避けたいものです。